に投稿

タイと日本のサプリメント・医薬品 価格比較表【2026年最新】

「タイのサプリメントや医薬品は日本より安い」とよく言われますが、実際にどのくらいの価格差があるのでしょうか?

この記事では、日本で人気の高いサプリメント・医薬品について、日本での一般的な価格タイからの個人輸入価格を一覧表で比較します。

価格比較一覧表

商品名 有効成分 日本の価格目安 タイ(個人輸入) 価格差
アクネチンA トレチノイン 0.05% ¥3,000〜8,000(自費処方) ¥1,200 約1/3〜1/7
メロダームHQ ハイドロキノン 4% ¥2,000〜5,000(自費処方) ¥1,200 約1/2〜1/4
ヒルドイド フォルテ ヘパリン類似物質 ¥1,500〜3,000(処方+診察料) ¥1,200 約1/1.5〜1/2.5
シデグラ シルデナフィル 100mg ¥1,300〜2,000/錠(クリニック) ¥3,500/4錠 約1/2〜1/3
フィナステリド フィナステリド 1mg ¥5,000〜8,000/月(クリニック) ¥1,800/月分 約1/3〜1/4
Lipo8 天然成分ダイエットサプリ —(日本未販売) ¥3,600
BBXダイエット BBXサプリメント ¥8,000〜13,000(美容クリニック) ¥5,600 約1/1.5〜1/2
サマリン140 シリマリン 140mg —(日本未販売) ¥6,000

※ 日本の価格は2026年時点の一般的な相場です。医療機関により異なります。タイ価格はサバイ堂での販売価格(送料別)です。

なぜこれほど価格差があるのか

タイと日本の間にこれほどの価格差が生まれる主な理由は以下の通りです。

1. ジェネリック医薬品の普及

タイは東南アジア最大級の製薬産業を持ち、政府がジェネリック医薬品の製造を積極的に推進しています。同じ有効成分でも、先発薬の特許切れ後に製造されるジェネリック薬は大幅に安く流通しています。

2. 製造コストの違い

タイの人件費・製造コストは日本より低く、これが製品価格に直接反映されます。品質管理はタイFDA(食品医薬品局)が厳格に行っており、低価格=低品質ではありません。

3. 流通構造の違い

日本では多くの医薬品が処方箋を必要とし、診察料・調剤料が上乗せされます。タイでは同じ成分の製品が薬局で直接購入でき、中間コストが少ない構造です。

個人輸入時の追加コスト

上記の価格に加えて、以下のコストが発生します。

項目 費用
送料(EMS) ¥3,000(¥10,000以上で無料)
送料(e-Packet) ¥800(¥10,000以上で無料)
関税・消費税 商品代金 約¥16,666以下は免税

送料を含めても、多くの商品で日本国内価格より安く購入できます。特に¥10,000以上まとめ買いすると送料無料になるため、コストパフォーマンスはさらに向上します。

サバイ堂のオンラインショップで商品を見る →