
タイは「医薬品・サプリメント大国」として知られ、世界的に評価の高い製薬産業を持つ国です。タイの薬局では、日本では高額な処方薬と同じ成分の製品が手頃な価格で販売されています。
この記事では、タイのサプリメント・医薬品を日本から個人輸入する方法と、人気の商品カテゴリをご紹介します。
なぜタイのサプリメントが注目されているのか
- 価格差:同じ有効成分の製品が日本の1/3〜1/10程度の価格
- 品質管理:タイFDA(食品医薬品局)による厳格な品質管理体制
- 製薬産業の実力:タイは東南アジア最大級の製薬産業を持ち、多くのジェネリック医薬品を製造
- 配送の速さ:EMSで最短3〜7日で日本に届く
個人輸入の仕組み
個人輸入とは、海外の商品を個人が自分自身の使用目的で直接輸入することです。厚生労働省の規定により、以下の数量制限内であれば個人輸入が認められています。
| 商品区分 | 数量上限 |
|---|---|
| 医薬品(外用剤) | 1品目24個以内 |
| 医薬品(内服薬) | 2ヶ月分以内 |
| サプリメント・健康食品 | 2ヶ月分以内 |
| 化粧品 | 1品目24個以内 |
人気の商品カテゴリ
1. 美白・スキンケア
タイはスキンケア先進国で、トレチノインやハイドロキノンを配合した外用クリームが薬局で広く販売されています。日本の皮膚科で処方される成分と同じものが、はるかに手頃な価格で入手できます。
- アクネチンA(トレチノイン 0.05%) — ¥1,200
- メロダームHQ 4%(ハイドロキノン) — ¥1,200
- ヒルドイド フォルテクリーム — ¥1,200
2. ダイエットサプリメント
タイ製ダイエットサプリメントは、天然成分ベースの製品が多いのが特徴です。
- Lipo8(リポエイト) — ¥3,600
- BBXダイエットサプリ — ¥5,600
3. 男性向け(ED・AGA)
タイではED治療薬やAGA治療薬のジェネリック医薬品が多数製造されており、日本のクリニック価格の数分の一で入手可能です。
- シデグラ(シルデナフィル) — ¥3,500
- フィナステリド 1mg(GPO製) — ¥1,800
4. タイハーブ・伝統製品
タイの伝統的なハーブ製品も人気です。
- サマリン140 — ¥6,000
- ヤードム(Poy-Sian)6本セット — ¥690
関税・消費税について
個人輸入の場合、商品代金の60%が課税価格になります。
- 課税価格が1万円以下(商品代金 約16,666円以下)の場合は免税
- 超える場合は配達時に関税・消費税をお支払いいただきます
個人輸入の注意事項
- 個人使用目的に限り認められています(転売・譲渡は禁止)
- 届け先は注文者本人の住所のみ
- 医薬品成分を含む商品は、使用前に医師にご相談ください
- 個人輸入した商品の使用は自己責任となります
さらに詳しくは個人輸入についてをご覧ください。
サバイ堂の個人輸入代行サービス
サバイ堂では、タイFDA登録済みの正規品のみを取り扱い、80品以上の商品をオンラインショップでご購入いただけます。タイの信頼できる薬局から仕入れ、EMS・e-Packetで日本へ直送。¥10,000以上のご注文で送料無料です。